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ムカデ退治の方法を紹介!ムカデの侵入対策も大切

ムカデ退治の方法を紹介!ムカデの侵入対策も大切

自宅にムカデが現れた!という経験をしたことはありませんか?

ムカデは屋外だけでなく、私たちの暮らす家の中にも出てくることがあります。頭部には毒を持つ巨大な顎があるため、咬まれてしまえば一大事です。そのままにしておいては、どこかにムカデがいるかも…と不安な思いを抱えながら生活しなくてはいけません。ムカデを退治するにはどうすればよいのでしょうか?

今回はムカデ退治の効果的な方法をご紹介します。簡単にできるムカデの殺し方がいくつかあるのでぜひお試しください。侵入を防ぐための予防法も一緒に頭に入れておくとよいでしょう。

 

 

 

ムカデを退治するには?効果的な駆除方法

ムカデは春から秋にかけて見かけることが増えてきます。もっとも活発的になるのが5~6月、9~10月と言われており、ジメジメした梅雨の時期がピークです。

家でムカデを見かけたらすぐに退治しなくてはいけません。しかし、退治の仕方が分からずお困りの方も大勢いらっしゃることでしょう。ムカデとの遭遇は突然のことであるため、驚きで見失ってしまう場合もあります。家にでた場合と見失った場合、ケースごとの効果的な駆除方法を以下で説明しているので参考にしてみてください。

 

家にでた場合

●スプレータイプの薬剤の使用
現在ではムカデ専用の薬剤が販売されています。殺虫剤タイプから瞬間冷却タイプのものまで種類も豊富です。スプレータイプのものは噴きつけるだけでいいので、お手軽に使用することができます。家の中に常備しておけば、急な出会いにも素早く対処することができるでしょう。

殺虫剤の成分が気になるという方には、冷却スプレーの使用がおすすめです。ムカデは寒さに弱いため、スプレーで凍らせることができます。冷却タイプのなかには、殺虫剤が使用されていない商品もあるため、人体への害を心配する必要もありません。

しかし、ムカデは処理後すぐ暴れまわるため要注意です。気持ち悪いからはやく処分したいと考えてもしばらくは様子見をしてください。咬まれないためにも細心の注意を払うようにしましょう。

 

●噴煙剤の使用
ムカデは見つかったらどこかへ隠れてしまいます。「家の中にいるのはわかるけど、どこに潜んでいるのか分からない」という場合は噴煙剤の使用が効果的です。スプレータイプとは違い、一度に多くのムカデを退治することができます。

しかし、使用後は換気する必要があるため、効果の持続性はとても低いです。煙の届く場所にいれば効果を実感することはできますが、家具の裏側などであれば少し怪しいかもしれません。ペットや観葉植物などにも悪影響を及ぼす危険性もあるため注意してください。

 

見失った場合

ムカデを退治することができず見失ってしまうということもあるでしょう。そのような場合は噴煙剤を使えばよいのでは?と考えるかもしれません。しかし、その効果と他の生き物へ与える影響を考えると避けたいという方もいらっしゃるはずです。

では、どうすればよいのでしょうか。以下では薬剤を使用せず、安全に捕獲する方法をご紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

 

●ムカデを安全に捕獲する方法
ムカデはエサではなく水を求める習性があります。この習性を利用することで、一晩でムカデを捕獲することが可能になるのです。

まず大きめのビニール袋を用意し、それを切り開きます。見失った場所に袋を敷き、中心に水をたっぷりと染み込ませた雑巾を数枚重ねて設置しましょう。あまり押し固めず、隙間を残すように軽く積み上げるのがポイントです。

ムカデは盛り上がっているものの頂点に登ることを好むため、この方法が効果的になります。水、隙間、盛り上がりといったムカデの好む環境を作ることでおびき寄せ、そこに落ち着かせることができるのです。設置後は定期的に雑巾の間に入りこんでいないのかを確認してください。

しっかりと捕獲されているようであればビニール袋ごと捨てるもよし、駆除するもよし、状況に応じた方法で処理することができます。ムカデを見失った場合は焦らず、こちらの方法を試してみてください。

 

簡単にできるムカデの殺し方

簡単にできるムカデの殺し方

自宅にあるものを効果的に使用すれば、簡単に駆除することができます。この方法さえ知っておけば、早急に対処することができるでしょう。

 

熱湯
家の中ではあまり殺虫剤を使いたくないという方におすすめなのが、熱湯を使った方法です。水をかけるだけなので、小さいお子様やペットのいるご家庭でも安心して試すことができます。50度以上のお湯を沸かし、それをムカデにかければ退治完了です。ムカデの生命力は比較的強いため、大人しくなるまで動き回ったりもします。そのため、すぐに近付き処理をしようとするのは避けたほうがよいかもしれません。

より安全に退治したいという方は、長いトングでムカデを挟み、バケツなどの深い容器に入れてから熱湯をかけるとよいでしょう。素手でつかんでしまうと咬まれる危険性があるので注意してください。こちらの方法を使用すれば、床が水浸しになる心配もありません。

 

ドライヤー
熱という意味ではドライヤーの使用も効果的です。つぶさずに退治することができるため、後処理も簡単にできます。熱湯とは違って沸かすまでの時間を必要としないため、近くにコンセントがあるようであればドライヤーを使用するとよいかもしれません。

 

洗剤
ムカデは皮膚にある気門という穴から空気を取り入れて呼吸をおこなっています。気門は水を弾くような成分で守られていますが、洗剤にはその成分を打ち消す効果があるのです。そうなってしまえばムカデを水から守るものはありません。気門に水が入ることで呼吸ができなくなり、退治することが可能になります。

この際におすすめなのが、泡状のお風呂洗剤の噴射式のものです。距離をある程度取ることができ、泡がムカデの動きを阻害してくれます。後始末も簡単にできるため、ぜひお試しください。

 

道具を用意できず、どうしても潰さなくてはいけない場合は頭を狙うようにしてください。ムカデの急所は頭です。急所を外してしまうとなかなか大人しくならず、暴れ続けてしまいます。

しかし、頭を潰したからと安心してよいという訳でもありません。ムカデの生命力のことを考えると、完全に退治するためには全体を潰した方が安心です。頭さえなくしてしまえば咬まれる心配はなくなるので、その後の処理は簡単になります。しかし、潰すことで体液が出てしまうため、掃除をおこなわなくてはいけません。見つけてすぐ駆除したいという方にはおすすめの方法です。

 

ムカデ対策も重要!侵入を予防するには?

ムカデ対策も重要!侵入を予防するには?

ムカデの退治方法をご紹介してきましたが、できるものなら侵入を防ぎたいと考えるのは当たり前のことです。ムカデ対策をしっかりと施しておくことで、咬まれるといった心配をなくすこともできます。比較的簡単に取り入れることができるので、心配な方は知っておくとよいかもしれません。

 

ムカデの好む環境を作らない
ムカデは湿気の多いジメジメとした場所を好むため、家の周りの庭石の裏側、湿った落ち葉、プランターの下など、湿気の多い場所にとどまる傾向があります。このようなムカデ好みの場所が近くにあるようであれば、侵入される可能性が高くなるのです。室内だけでなく、周囲の環境を整えることも効果的な対策になります。

 

ゴキブリ対策もしておく
ムカデにとってゴキブリは貴重なエサです。ゴキブリが家にいるようであれば、ムカデも同じように寄ってくるかもしれません。ゴキブリは湿気やカビに寄るダニを食べるため、湿気をためないようにし、生ゴミの放置は避けるようにしましょう。

 

侵入経路の特定
ムカデは数ミリの隙間さえあれば、どこからでも侵入してきます。いかに対策を施したからといって、侵入経路がそのままであれば効果をあまり得ることはできないでしょう。通風口やエアコンの排水ホースはムカデにとって最適な侵入経路であるため、隙間や穴がないのか一度チェックしておくとよいです。テープや網でその隙間を塞いでおくと侵入を防ぐことができます。

 

除去剤や忌避剤を散布する
現在ではムカデ専用の除去剤や忌避剤が販売されているため、それらを使用することでムカデの侵入防止対策になります。しかし雨が降ってしまうと薬剤が流れてしまうため、繰り返し散布しなくてはいけません。手間を惜しまなければ、長期的に効果を持続させることができます。有害物質を含まない忌避剤も販売されているため、植物への害などが気になる方でも安心です。

 

まとめ

今回はムカデ退治の方法をご紹介してきました。ムカデには毒があるので咬まれてしまえば大変です。見つけ次第、早急に退治するよう心がけましょう。家の中で見つけた場合や、見失ってしまった場合、それぞれの状況に適した方法を知っておくと安心して退治することができるはずです。熱湯などを使った簡単な退治方法もあるので、一度試してみてもよいかもしれません。ムカデ対策を施しておくことで侵入を予防することもできます。自分や家族の身を守るためにも、今回ご紹介した方法を頭に入れておくと安心です。