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ムカデの種類ってどんなものがあるの?対処法もマスターしよう!

ムカデの種類ってどんなものがあるの?対処法もマスターしよう!

みなさんはムカデの見た目の気持ち悪さやトゲトゲしさにイイ印象を持っていないと思います。そのトゲトゲしい見た目から想像するように毒を持っており、噛まれると炎症を起こしてしまうなどたいへん危険な一面も持っています。見つけたらどのように判断・対処する必要があるか。

また出会わないようにするには日常生活でどうように対処するべきか、ここで一度しっかりと知っておくといいでしょう。ここではムカデの種類や特徴・対処法について紹介していきます。

日本に住むムカデの種類

まずは日本に住むムカデの種類と生態について覚えていきましょう。

ムカデの種類とその生態

1. トビズムカデ

このムカデの特徴は日本産のムカデの中でも最大級の大きさです。大きな黒光りする体とだいだい色の足を持った姿を見かけたことがあるのではないでしょうか?生息地は北海道南部から沖縄までにわたっており、春から秋まで観測されるが暖かいところでは1年中見ることもあります。食性は肉食で、バッタや蛾、ネズミまで食べてしまいます。

2. アカズムカデ

「赤頭(あかず)」の名前の通りに赤い頭が特徴的なのがアカズムカデです。見た目はトビズムカデに似ているので大きさで見分けていきましょう。トビズムカデは体長10~20㎝に対して、アカズムカデは体長6~8㎝です。アカズムカデは攻撃力が高く、毒性も強いのが注意です。

3. タイワンオオムカデ

このタイワンオオムカデは日本に生息する中で、唯一生息地域が限定されていて、沖縄に生息しているムカデです。温かい気候で1年中活動しています。黄色い脚に黄色がかった体の色をしているのが見た目の特徴で、ムカデの中では比較的毒性が弱いです。

4. アオズムカデ

このアオズムカデはトビズムカデの亜種であり、一見似たような形をしているのですが、体の色が暗い青で見た目からして毒々しいのが特徴的です。体長10㎝ほどで非常に小柄な見た目ですが、噛まれると激痛が走ってしまうので注意です。

ムカデはこんなところに潜んでいます

ムカデは毒を持っている大変危険な生き物です。「ムカデはどんな潜んでいるか」を知っておく必要があります。ムカデがどんな場所に好んで住んでいるかというと

  • ・庭先にある植木鉢
  • ・落ち葉
  • ・ブロックの下
  • ・床下
  • など、湿気の多い場所に住んでいる傾向があります。また小さな隙間に入り込むもの注意して、こまめに掃除するようにしていきましょう。

    ムカデに似た生き物「ヤスデ」とは

    ムカデと似たような見た目をしている「ヤスデ」という昆虫がいます。見た目は似ているのですが、まったく違う性質を持っています。

  • ・ムカデは「1つの節に1対の脚がある」のに対し、ヤスデは「1つの節に2対の脚がある」
  • ・ムカデに対して、ヤスデは動きが遅い
  • ・ヤスデは落ち葉や菌類を食べる。ムカデは昆虫など肉食
  • ・ヤスデが食べた落ち葉は栄養が多い糞となり土壌を形成する
  • 以上のような特徴を持っております。

    ムカデの毒の危険性は…?ムカデに関するあれこれ

    ムカデの毒の危険性は…?ムカデに関するあれこれ

    「噛まれると毒があるの?」みなさん気にしているムカデの毒について、ここでは紹介していきます。

    ムカデの毒とはどんなもの?

    最初の紹介でムカデにはいろいろ種類がいて、それぞれに違いを持っていますが、「“蜂の毒”に近い成分を含まれていて、激痛を伴います。」

    ムカデが持つ毒には大きく3つの要素があります。
  • ・アレルギーの原因物質
  • ・毒の浸透、細胞破壊
  • ・かゆみ、痛みの効果倍増
  • ムカデに噛まれた場所から毒が体の中に入り、細胞を破壊してかゆみや痛みのアレルギーを起こして体に激痛が走っていきます。

    ムカデの足って何本あるの?

    ムカデの種類によって足の本数が変わってきます。また、その本数でも見分けをつけることができるので紹介していきます。

  • ・トビズムカデ = 21対の足
  • ・アカズムカデ = 23対の足。見た目はトビズムカデに似ているので足の数や頭の色(赤い頭)で見分ける
  • 「ムカデはつがいで行動する」といった言葉を耳にしたことはないでしょうか。それが本当なら一匹駆除したあとも気にしなければいけません。実はこれは「迷信」だとも言われているようです。なぜ「つがいで行動する」と言われるようになったのか。それには「ムカデの好む環境」が考えられます。

    ムカデは湿気やジメジメしている環境や狭い場所を好む習性があります。同じ習性を持っているムカデがその環境を好み集まってくる、というのが「つがいで行動する」という迷信につながったのかもしれません。

    こんなときどうしたらよい?

    こんなときどうしたらよい?

    ここでは、いざ「ムカデと遭遇してしまった!」という時に「どうすればいいか?」を紹介していきます。

    ムカデを見かけたが見失ってしまった!

    「ムカデを見つけて対処しようと思ったが、見失ってしまった!」そんな時は焦らずにムカデの習性を理解して対処していきましょう。

    ムカデは「餌」よりも「水」を要求する

    市町村指定のゴミ袋など大きなビニール袋を切り開き、ムカデを見失った場所に大きく広げて敷きます。(60㎝四方もあれば安全に捕獲できます。)敷いたビニール袋の中心に水をたっぷり浸み込ませた雑巾を重ねておき、隙間を開けて軽く積み重ねます。ビニール袋に雑巾から出る水を受け止めさせて、重ねて設置した雑巾にムカデが頂点を登ろうとする習性を利用していきます。

    「水」「盛り上がり」「隙間」というムカデが好む環境を作り、入り込んだところを狙って熱湯を浴びせる・外に放って殺虫するようにしてください。

    いつの間にか家の中にムカデが!

    ムカデが家に入り込んでしまった時の対処法を以下に書いていきます。

  • ・ムカデが比較的集まりやすい「水回り」の場所に「火バサミ」を常備します。
  • ・ムカデに布団に入り込んでいないか、布団の隙間を注意する。
  • ・夜間にエサを探して徘徊し、空腹を満たすために家中を走り回る。水回りに徘徊しやすいので、ゴキブリホイホイなどの「粘着トラップ」を設置しておく。(入口を広げて粘着面に1㎝角に切った魚肉ソーセージを置いておくと効果的です。)
  • ・ムカデは捕食性の強いので、果物やお菓子がエサになることも忘れず、食品類はしっかり管理しておく。
  • 困ったときは業者に依頼しよう!

    ムカデを見つけた時の対処法や、家に入り込んでしまった時の対策などを書いていきましたが、実際そのような状況になってしまった場合、混乱してしまってどうしていいか分からなくなってしまうと思います。そんな困ってしまった時は業者に依頼して対処してもらいましょう。

    紹介したようにムカデにも色々な種類がいて、対処方法にも困ると思います。ムカデ駆除のプロに相談してみて、より適切な処置をしてもらって不安を取り除き、より安全な生活を送ってみてはいかがでしょうか。

    まとめ

    ムカデについて紹介していきましたが、ムカデの毒性・危険性について分かってもらえたことと思います。ムカデを見つけた時はどうすればいいか。特にお子さんなどいるご家庭には噛まれて急な発熱を起こすなどの最善の注意も必要だと思います。最低限の知識は頭に入れておくことがいいでしょう。

    ムカデを見つけてしまったり、家に入り込んでしまって不安に思ったり、対処に困った時はムカデ駆除の業者に相談してみてください。プロにおまかせすれば、安全な生活を送ることができます。